公務員の中でも刑務官がおすすめな理由5選

こんにちは。


さやだんです。


突然ですが、先行き不透明な時代の今、公務員って、やっぱり魅力的だと思いませんか?


法や倫理に触れることをしない限り、基本的には職を失うことはありませんし、給与も安定的に支払われます。


また、仕事に関しては、やはり給料は税金から支払われているので、絶対に手を抜くわけにはいきません。


やりがいや責任感も持てる公務員の仕事は、やはり魅力的ですね。


でも、それだけ魅力が満載の公務員、ご存知の通り、そんなに簡単じゃないですよね💦


実際、僕は、公務員試験に落ちまくった経緯があります^^;


正直、簡単ではないです。


ただ、公務員試験にも穴場があるのをご存知ですか?


それは、


刑務官採用試験


なりやすさと安全性を鑑みて、僕の中では超オススメの試験です。


僕が自信を持ってお勧めする刑務官の魅力を紹介します。


刑務所の収容人員が激減


僕が刑務官だった平成15年頃は、


夜勤で28時間勤務などザラ。


ですが現在は受刑者の人数がピーク時の1/3以下になってるので、


業務がとても楽になってます。


ただ、これまで以上に、社会復帰プログラムも充実化しており、求められるものも多くなっているかもしれませんが、その分、やりがいもあるので、もっと楽しくなってきているのかもしれません。



試験の倍率が低い


近年3倍を切っており、大学受験よりも楽になっている傾向。


2024年時点では2.4倍まで減ってるので、


2025年もチャンスの可能性が高いです。


休みが多い


2025年4月〜国家公務員の週休3日制が検討されており、


年間の休みの日数が125日→160日以上になる可能性が高いです。


しかも年次休暇20日ももらえるので、


なんと1年の約半分が休みとなります。


他の公安職と比較して安全


警察、消防、自衛隊と比べて、


命を落とす確率は断然低いです。


職務中に命を落とした方の話は一度も聞いたことがありません。


高齢受刑者の割合が増えている


2000年頃は1.3%でしたが現在は12%以上。


それにより若年受刑者処遇と比較して対受刑者のトラブルが激減してるので、


勤務が楽になってます。


ただ、受刑者の高齢化により、認知症の方も増えてきており、その人たちを介護する体制も整えなければならないなど、課題はあるものの、暴動や逃走のリスクは軽減しているものと思われます。



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